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「点群時代の到来 ~高まるニーズとエンジニアの不足~」開催レポート

レポート

概要

2021年3月10日、PE-BANKはエンジニア向けオンラインセミナー「点群時代の到来 ~高まるニーズとエンジニアの不足~」を開催いたしました。

2000年代に入り、画像や動画を用いたディープラーニングが登場して、世界的な第3次AIブームが巻き起こりました。そして、多くの企業が、自社の抱える課題解決に画像系AI技術が有用であると考え、その導入をおこなっています。その結果、大きな成果を得られたケースも数多くありました。
しかし、その一方で、二次元の画像データから得られる情報だけでは対応できない事例や課題なども徐々に浮き彫りになっています。
そこで、今、期待されているのが自動運転などに利用されているLiDARやデプスセンサーから得られる三次元情報、いわゆる「点群データ」です。そしてその点群を扱うことのできるエンジニアのニーズが急激に高まっています。

そこで本セミナーでは、社会的なニーズの高まっている点群の現状と、その取得方法や処理技術などにフォーカスしました。実際の開発現場に携わる株式会社コンピューターマインドの開発第2Gr 次長 岩間 裕久氏と、株式会社Tengun-label 代表取締役 岩澤 秀樹氏に登壇いただき、これからの点群時代に向き合うエンジニアに求められるスキルや、実際の開発現場の実情などを解説していただきました。

第一部:AI開発事例・AI開発の動向・画像系AIから点群への期待

最初に登壇されたのは株式会社コンピューターマインドの岩間氏。AI開発の最前線であるコンピューターマインドについて、その概要を前段とし、続いて同社が得意とする画像系AIの導入事例が示されます。ディープラーニングを用いた画像認識技術や製造業における外観検査、さらに眼底検査など医療画像へのAIの適用など様々な現場でAIが有効に利用されていることが紹介されました。

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