ITエンジニアのための量子コンピュータの基礎と現在地
概要
最近、石破首相は2025年を「量子産業化元年」と位置づけ、量子産業化に向けた支援を強化する方針を示しました。
本セミナーでは量子コンピュータの基本原理から最新のビジネス動向、応用事例までを数式をできるだけ用いずにわかりやすく解説します。
今ITエンジニアが知っておくべき量子コンピュータの現在地を学ぶ絶好の機会です。
1. 今何が起こっているのか?
2. 量子コンピュータとは?
3. 量子コンピュータ技術・ビジネスの最新動向
4. 量子コンピュータのユースケース事例
5. 今後の展望
講演者情報

川畑 史郎(かわばたしろう)氏
・法政大学 情報科学部 教授
・国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 イノベーション戦略センター フェロー
・文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラムQ-LEAP 人材育成プログラム領域 プログラムディレクタ
量子コンピュータの黎明期から、量子コンピュータの最前線で研究開発を行ってきた理論物理学者。
文科省、内閣府、経産省が主導する複数の量子コンピュータ国家プロジェクトにおいて、プログラムディレクタやアドバイザーとして活動を行い、日本の量子コンピュータの発展に貢献。
著書:「超伝導技術の最前線[応用編]」(近代科学社)共著、「量子コンピュータ/イジング型コンピュータ研究開発最前線」(情報機構)共著、「超伝導磁束状態の物理」(裳華房)共著、「量子情報の物理−量子暗号,量子テレポーテーション,量子計算」(共立出版)共著。
経歴
1995年 名古屋大学 工学研究科 結晶材料工学専攻 修士課程修了。
1998年 大阪市立大学 工学研究科 応用物理学専攻 博士課程修了(工学博士)。
1998年 通産省 電子技術総合研究所 研究員。
2001年 産業技術総合研究所 研究員。
2023年 同 副センター長。
2024年より 法政大学 情報科学部 教授 (現職)。
セミナー詳細
法政大学情報科学部教授 川畑 史郎氏による「ITエンジニアのための量子コンピュータの基礎と現在地」の講演のアーカイブ動画はこちらからご覧ください。
この記事は会員限定記事です。登録すると続きをお読みいただけます。
本サービスは、会員登録された方が利用可能です。
会員登録済みの方は、ログイン後に申し込みをしてください。








